顎関節に異常があると体中に様々な悪影響を及ぼす危険性が高まります。
咬み合せ治療の流れ
1.「治療の流れ」説明
2.咬み合せの診査・診断
- 詳しい触診13ヵ所筋肉・ツボ
- 口が真っ直ぐ開くか(開口路の確認)
- 開口量診査(正常値は42~45mm)
3.スプリント作成のための印象
4.スプリント装着
正しい咬み合せを作る
- 筋肉リラックス
- 歯が咬みあわない
- 左右バランス整える
5.サジタリウス(顎関節規格撮影)
キャディアックス(顎関節の動き)
どの歯が高いのか低いのか顎の位置をどちらに戻すか検査
6.咬み合せ治療
高い所は削り、低い所は足す
スプリント調整(スプリント)を入れると顎の位置が変わる
7.模型・フェイスボー(咬合器付着)・バイト
8.2回目 サジタリウス
キャディアックス
正しく顎がもとに戻ったか検査
~ここまでの期間3ヶ月程度~
9.全ての歯の咬み合せ治療
- 神経治療
- 矯正治療
- インプラント
- 義歯装着
一部の歯の咬み合せ治療を参考にして
- かぶせる
- 矯正+少しの被せ物

