歯科情報ブログ

母子感染について

こんにちは☀️

今日は母子感染についてのお話しをします!

母子感染とはウイルスや細菌などの虫歯菌ががお母さんから赤ちゃんにうつってしまうことです。

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいません。生後6か月から3歳までがピークと言われていて特に赤ちゃんと接する機会が多いお母さんからの感染が多く、注意が必要です😌

母子感染の原因として、、、

①大人からの口移し

②スプーンなど食器の共有やペットボトルの飲み回しなどあげられます。

母子感染を防ぐために、、、

①大人が使ったスプーンやはし、ペットボトルで飲食させない

②噛み与えをしない

③お口へのキスに気をつける

④お母さんや家族が歯磨きをしっかりして虫歯をつくらない

大切なお子さまを守るために口から口への感染を防ぐとともに、まずはお口の中の環境を整える事がとっても大切です😊

お母さんだけでなく家族全員が虫歯をつくらないために、歯のクリーニングや定期検診を行っていきましょう🌱

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歯がしみる、知覚過敏とは

こんにちは😃

今回は知覚過敏についてのお話です。

夏の間、アイスや冷たい飲み物で歯がキーンとしみる!😢なんてことはありませんでしたか?

歯ブラシを当てるとしみる!というのもよく聞く症状です。

よく患者さんから、歯がしみるので虫歯ですか?と聞かれることもおおいです😌

知覚過敏は、歯の外側のエナメル質が削れ、内部の象牙質が露出することによる神経の反応です。

 

象牙質が露出してしまう原因は主に

・歯ブラシの力が強い

・加齢や歯周病で歯茎が下がる

・歯ぎしりなどですり減る

などがあります☝🏻

症状が軽度の場合は、

柔らかい歯ブラシを使うことや、歯ぎしり防止のためのマウスピースを使うことで症状が改善する場合もあります。

また症状がある部分にコーティングのお薬を塗って様子を見させていただくこともあります✨

それでも改善しない場合や重度の症状の場合は、

プラスチックの材料を詰めてカバーすることや、神経の治療が必要になることがあります。

 

長い間しみるのが続く場合は神経にダメージを与えてしまうので、

早めの受診がおすすめですよ🪥😊

 

歯と遺伝

ようこそ、コマキ歯科ブログへ😃✨

最近は厳しい暑さも抑まり過ごしやすくなりましたね🍀

さて、コロナの影響もあって親子で過ごす機会も多いのではないでしょうか? 😄

親子で似るものってありますよね!骨格や顔、声など様々なもので親子は遺伝します。

中には性格までそっくりなんてケースもありますよね👨‍👩‍👧‍👦

実は『歯』にも遺伝があるのはご存知でしょうか?

歯の質や大きさは遺伝的要素が強いと言われ親子で似ることが知られています。

歯の質は「虫歯になりやすい、なりにくい」歯の大きさは「歯並び」と関係があります。

顎の骨格や歯の大きさが遺伝することで、歯並びや噛み合わせも似てくるのです🦷

親子で似るものは食生活もあります!摂る食事や間食、飲み物など同じ食生活から

口の中の環境も自然と同じようになります💁🏻‍♀️

子供に虫歯が多い場合、親も虫歯が多い可能性は高いのです💦

親の口の中は、子供の口の中の状態を映す鏡です。

親子で歯科検診を受けることをオススメします☺️🪥

お口の健康と全身の健康

こんにちは!今日は、お口の健康と全身の健康についてお話しします。

歯磨きは、むし歯や歯周病予防のために、汚れを取り除き、お口の中を清潔に保つために必要なことです。しかし、それだけではなく、全身の健康を守るためにも必要なことなのです❗️

全身で一番最初に菌が侵入するのは、「口」と言われています。お口の中に入ってきた菌が肺や血管内に入り、全身疾患や感染症を引き起こし、命に関わる状態になってしまうこともあります💦

そうなる前に、菌がつきやすい歯や粘膜をきちんと磨き、汚れのない綺麗な口腔内を保ちましょう!手洗い、うがいのように、毎日行うことが大切です 😄

全身の健康を守るためにも、毎日の歯磨き、通っている歯科医院での定期検診などを受けてお口の健康を守っていきましょう👩🏻‍⚕️

親知らず子知らず

こんにちは😃まだまだ暑い日が続きますね💦

「親知らず」の由来

親知らずは通常10代後半から20代、30代頃前歯から数えて8番目に生えてきます。

「親知らず」という呼び方は俗称で、諸説ありますが

昔平均寿命が50歳前後だった頃、子供が20代になる頃には

親がもう無くなっている事が多く、「親が生えたことを知らない歯」

という事で「親知らず」と呼ばれるようになったそうです。

「親知らず」=「抜歯」⁉︎

ところで皆さん「親知らず=抜歯」っていうイメージ強くないですか?

来院される患者さんに親知らずの話をすると、

「抜いた方がいいですか?」と聞かれることは多いです。

では実際生えてきたら抜いた方がいいのでしょうか?

親知らずには生え方にパターンがあり、抜歯した方がいいケースは3つあります。

①虫歯や歯周病の恐れがある

②噛み合わせが悪い

③歯科矯正する予定がある

親知らずが正常に生えていたり、完全に埋まっていて、

痛みがなく口内や顎に悪影響がないのであれば、

抜歯する必要はありません。

 

親知らずは必ずしも抜歯しなくてはならないものではありません。

もし今生えていて将来心配という方は、一度受診をおすすめします。

 

歯医者さんデビュー

そろそろ夏休みも終わりになりますね😃☀️

今日は小さいお子さんの歯医者さんデビュー🦷🪥についてお話しします

お子さんにはむし歯とは無縁の生活を送ってもらいたいですよね!!では、いつ頃から歯医者さんのメンテナンスを始めればいいでしょう😌❓

歯が生え始めるのは生後6〜9ヶ月程度で、実は歯が生え始めた瞬間からむし歯になる可能性が💦💦

しかし、この時期の赤ちゃんは唾液の量が多く、常にお口の中を洗い流している状態✨✨

最適な時期は『1歳6ヶ月

  • 1歳を過ぎた頃から離乳食が始まること🍌
  • むし歯菌は1〜2歳の頃までに身近な大人から赤ちゃんに感染すること😣

これらを考えますと、たとえむし歯がなくてもこの時期に歯医者デビューをする事が大切です😃🍀

歯医者さんの雰囲気に慣れた頃から

  • 歯磨きの練習🪥
  • 食生活のアドバイス🍫
  • フッ素塗布🌟

ぜひ一緒にむし歯ゼロを目指していきましょう☺️🌼

スポーツドリンクとむし歯

こんにちは😊

今回はスポーツドリンクとむし歯の関係についてお話しします✨

 

皆さんは、500mlのスポーツドリンクに約何個分の角砂糖が入っているかご存知ですか?🥤

実は約30個分と言われています😣💦

スポーツドリンクを飲んだ後は、お口の中の酸性度が高くなるため、

時間を決めずにダラダラ飲んでしまうと、常にむし歯になりやすいお口の状態になってしまいます💦

今回はどうすればむし歯を予防できるか紹介します☝🏻🌟

 

🦷時間を決めて飲みましょう!

🦷飲んだ後はよくうがいをするか、お茶か水を飲みましょう!

🦷キシリトール100%のタブレットを摂取しましょう!

➡︎お口の中を中性に戻す作用があります😊

 

上の3つのことを忘れずに、熱中症にもむし歯にも気をつけていきましょう😊🍉🦷✨

 

 

 

 

 

 

 

舌苔について

こんにちは!

今日は舌苔についてお話をします👅

舌苔とは、舌の表面に付着した汚れの塊(細菌や口の中で剥がれた粘膜)です😈

舌苔が付着していると、表面が白くなり

口臭、味を感じにくい、誤嚥性肺炎などのリスクがあります!

歯と同じで舌にも汚れが付いてしまうので、柔らかめの歯ブラシで優しく磨いてみて下さい😊

朝起きた時と寝る前が効果的です☝🏻

是非お試しください🌟

 

おやつについて

こんにちは!

暑い日が続きますね〜☀️水分補給をして熱中症には気をつけましょう!!

さて今日は、虫歯になりやすいおやつ・なりにくいおやつについてのお話しです。

みなさんは、飴とチョコどちらが虫歯になりやすいと思いますか?

チョコと思われがちですが、実は飴の方が虫歯になりやすいのです🍬

虫歯になりやすい食べ物の条件として

⭐️砂糖を含んでいる

⭐️ベタベタして歯にくっつきやすいもの(チョコレート)

⭐️長く口に残るもの(キャラメル、飴、グミ、アイス)

⭐️酸性のもの になります!

虫歯になりやすい食べ物は食べてはいけないわけではないですが、食べた後は歯磨きをすること・長時間ダラダラ食べないこと・おやつの時間を決めることが大事になります☺️🪥

ぜひ参考にしてみて下さい💁🏻‍♀️✨

電動歯ブラシ

こんにちは🌞🌞

今回は電動歯ブラシについてお話ししたいと思います🪥

電動歯ブラシは大きく3つの種類に分ける事ができます。

①電動式歯ブラシ…動力が電動のタイプで回転式や振動式があります。毛先が当たるところを効率的に汚れを落とすので手磨きのように歯ブラシを動かす必要はありません。

②音波式歯ブラシ…電動歯ブラシに音波の振動を発生させて汚れを落とします。水流や気泡が毛先の当たってない場所(約周囲2mm)の汚れを落としてくれるので①と同じように歯ブラシを動かす必要はありません。

③超音波歯ブラシ…超音波で汚れを破壊します。汚れの除去効果は②より強いと言われています。速い振動のため振動はほとんど感じません。そのため手持ちの歯ブラシのように左右に動かして磨く必要があります。

回転式電動歯ブラシは高速回転により汚れを除去していますが、通常の歯磨き粉を使用すると研磨剤により歯が削れたり口の中が泡だらけになるので注意が必要です⚠️

量は米粒サイズくらいの少量を使用するか、研磨剤、発泡剤が入っていないジェルタイプがおすすめです♪

また、歯と歯の間は汚れが溜まりやすいので電動歯ブラシと併用してフロスや歯間ブラシを使いましょう🌟

毛先を強く押し当ててしまうと歯面や歯茎が傷つくことがあるので優しく当てるように心がけましょう😌

電動歯ブラシはきちんと使えば効率的に汚れを落とせる便利な歯ブラシです。使い方をマスターしてツルツルな歯を手に入れましょう😊✨