月別アーカイブ: 2021年9月

母子感染について

こんにちは☀️

今日は母子感染についてのお話しをします!

母子感染とはウイルスや細菌などの虫歯菌ががお母さんから赤ちゃんにうつってしまうことです。

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいません。生後6か月から3歳までがピークと言われていて特に赤ちゃんと接する機会が多いお母さんからの感染が多く、注意が必要です😌

母子感染の原因として、、、

①大人からの口移し

②スプーンなど食器の共有やペットボトルの飲み回しなどあげられます。

母子感染を防ぐために、、、

①大人が使ったスプーンやはし、ペットボトルで飲食させない

②噛み与えをしない

③お口へのキスに気をつける

④お母さんや家族が歯磨きをしっかりして虫歯をつくらない

大切なお子さまを守るために口から口への感染を防ぐとともに、まずはお口の中の環境を整える事がとっても大切です😊

お母さんだけでなく家族全員が虫歯をつくらないために、歯のクリーニングや定期検診を行っていきましょう🌱

続きを読む

歯がしみる、知覚過敏とは

こんにちは😃

今回は知覚過敏についてのお話です。

夏の間、アイスや冷たい飲み物で歯がキーンとしみる!😢なんてことはありませんでしたか?

歯ブラシを当てるとしみる!というのもよく聞く症状です。

よく患者さんから、歯がしみるので虫歯ですか?と聞かれることもおおいです😌

知覚過敏は、歯の外側のエナメル質が削れ、内部の象牙質が露出することによる神経の反応です。

 

象牙質が露出してしまう原因は主に

・歯ブラシの力が強い

・加齢や歯周病で歯茎が下がる

・歯ぎしりなどですり減る

などがあります☝🏻

症状が軽度の場合は、

柔らかい歯ブラシを使うことや、歯ぎしり防止のためのマウスピースを使うことで症状が改善する場合もあります。

また症状がある部分にコーティングのお薬を塗って様子を見させていただくこともあります✨

それでも改善しない場合や重度の症状の場合は、

プラスチックの材料を詰めてカバーすることや、神経の治療が必要になることがあります。

 

長い間しみるのが続く場合は神経にダメージを与えてしまうので、

早めの受診がおすすめですよ🪥😊

 

歯と遺伝

ようこそ、コマキ歯科ブログへ😃✨

最近は厳しい暑さも抑まり過ごしやすくなりましたね🍀

さて、コロナの影響もあって親子で過ごす機会も多いのではないでしょうか? 😄

親子で似るものってありますよね!骨格や顔、声など様々なもので親子は遺伝します。

中には性格までそっくりなんてケースもありますよね👨‍👩‍👧‍👦

実は『歯』にも遺伝があるのはご存知でしょうか?

歯の質や大きさは遺伝的要素が強いと言われ親子で似ることが知られています。

歯の質は「虫歯になりやすい、なりにくい」歯の大きさは「歯並び」と関係があります。

顎の骨格や歯の大きさが遺伝することで、歯並びや噛み合わせも似てくるのです🦷

親子で似るものは食生活もあります!摂る食事や間食、飲み物など同じ食生活から

口の中の環境も自然と同じようになります💁🏻‍♀️

子供に虫歯が多い場合、親も虫歯が多い可能性は高いのです💦

親の口の中は、子供の口の中の状態を映す鏡です。

親子で歯科検診を受けることをオススメします☺️🪥

お口の健康と全身の健康

こんにちは!今日は、お口の健康と全身の健康についてお話しします。

歯磨きは、むし歯や歯周病予防のために、汚れを取り除き、お口の中を清潔に保つために必要なことです。しかし、それだけではなく、全身の健康を守るためにも必要なことなのです❗️

全身で一番最初に菌が侵入するのは、「口」と言われています。お口の中に入ってきた菌が肺や血管内に入り、全身疾患や感染症を引き起こし、命に関わる状態になってしまうこともあります💦

そうなる前に、菌がつきやすい歯や粘膜をきちんと磨き、汚れのない綺麗な口腔内を保ちましょう!手洗い、うがいのように、毎日行うことが大切です 😄

全身の健康を守るためにも、毎日の歯磨き、通っている歯科医院での定期検診などを受けてお口の健康を守っていきましょう👩🏻‍⚕️