月別アーカイブ: 2021年11月

院外活動について

ようこそ、コマキ歯科のブログへ❗️

朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなりましたね🍂                    早いもので今年もあと、1月ほどとなりました。                    体調を崩すことなく、元気に乗り越えましょう😃

今日は、歯科医院の院外活動についてお話しします。

歯科医院というと、医院に来る患者さんや、訪問診療で伺う患者さんの治療が主な仕事、だと思っていませんか?                               実は他にも大切な仕事があります。                         それは、介護施設などと連携して行う「加算協力」という仕事です。          これは、治療というよりも、介護施設をご利用されている利用者様の口腔ケアが中心の仕事です。

この「加算協力」で活躍してくれるのは、歯科衛生士さんです👩🏻‍⚕️            専門的な知識と技術で歯みがきから、口腔ケアのアドバイス時には、施設の職員の方に研修まで行います。                                  高齢者の方が、いつまでもお口から食事を取れるように介護施設の方と歯科医院で行うこの「加算協力」ですが、残念ながらまだまだ行っていない施設は多くあります。      なるべく多くの施設でのこの「加算協力」が行われますように、当院でも活動を広げていきたいと思います☘️

子供の歯磨き粉について

今日は、子供の歯磨き粉を

選ぶ時の注意点をお話しします。

子供の歯磨き粉の使用時期は

歯が生え始める、生後6ヶ月ごろから

が良いといわれています。

選ぶ時のポイントは

フッ素濃度が生後6ヶ月から5歳までは

500ppm

6歳から14歳までは1000ppmの

濃度が推奨されています。

フッ素濃度が超えたものを使うと

身体に影響が出てしまうことがあります。

次に研磨剤が入っていないものです。

それは、子供の歯の質がまだ軟らかいため

研磨剤が入っていると、歯に大きなダメージ

を与えてしまいます。

どうしても着色、汚れが気になるときは、

研磨剤の成分が低いものを使うことをおススメします。

最後に泡立ちが少ないものを選ぶことです。

それは、歯磨き後にうがいをすると

効果が薄くなってしまうからです。

一番いいのはジェルタイプの歯磨き粉を使うと

口の中に残るので効果が大きいです。

1人1人にあった歯磨き粉を使って

むし歯を予防、お口の健康を守りましょう。

虫歯0%を目指して

こんにちは😃

今日は「仕上げ磨き」についてのお話しです🪥✨

 

生後6ヶ月頃から歯が生え始め、仕上げ磨きをするようになると思いますが、いつまで続けたらいいのでしょうか❓

一般的には10歳くらいまでとされています☝🏻

理由としては

・まだ一人できちんと磨くのは難しい💦

・生えたての永久歯は虫歯になりやすい😣

などがあります。

しかし小学生くらいになると、大人に磨かれるのを嫌がられる事もあると思います。

その場合は全ての歯ではなく、前歯の歯と歯の間にフロスを通したり、磨きにくい奥歯永久歯の生え途中の周辺を部分的に手助けしてあげて下さい☺️☘️

 

「子供の虫歯は子供の責任ではなく、大人たちの責任」と言われています❗️❗️

歯を磨く意味、大切さを知っている大人でも100%磨ける人はごくわずかです。

歯科医院では虫歯の治療だけではなく、歯磨きの大切さを伝えたり、

磨き方のアドバイスをして子供さんが虫歯にならないように

お手伝いさせて頂いています😊

親子でメンテナンスにいらして、私達と一緒に子供の虫歯0%を目指してみませんか😆✨

お土産をいただきました

 

メンテナンスで来院された患者様から素敵なお土産をいただきました😆🍀

着物の襟合わせのようなお洒落なパッケージ✨中には手鞠のような色鮮やかな飴がたくさん❣️

襲の色がイメージカラーでしょうか?ボルドーが差し色の箱の中身は『ヴァン・ショー』味☺️🍷ほんのり香る赤ワインの味がクセになります

個人的にもお酒が好きで😋この前の休日、白ワイン・蜂蜜・生姜を入れた即席ホットワインを作りました♪

意外と飲みやすいんです!!体も温まるのでおすすめです☝🏻

スタッフ一同美味しくいただきました

ありがとうございます😃

またメンテナンスでお待ちしています🦷🪥