月別アーカイブ: 2022年6月

歯科健診について

ようこそ。コマキ歯科ブログへ😊

今回は「歯科健診」についてお話しします🪥

政府が指針「骨太の方針」の中で「国民皆歯科健診」の導入を

検討することが、大きな話題となりましたね。

現在の歯科健診は1歳半と3歳、学校に通う子供に受診義務がありますが

導入されれば年齢を問わず、1年に1回は歯科健診を受けるように

なるかもしれません😌

ところで、歯科健診はどんなことをするのでしょうか?

歯科健診とは、歯の健康状態を総合的に確認するプログラムです☝🏻🌟

1.虫歯のチェック

2 .歯茎のチェック

3 .ブラッシング指導

4 .歯垢や歯石のチェック

5 .お口の中の粘膜の病気チェック

6 .問診

診断結果をもとに、虫歯や歯周病にならないための

アドバイスや歯磨きの仕方、生活習慣などについてお話をします🦷🍀

歯に異常がなくても、1年に1度は歯科健診を受けて

いつまでも自分の歯を保ちたいものですね✨😊

 

噛み合わせについて

こんにちは!

今日は、噛み合わせについてお話しします。

噛み合わせが悪いと、お口の中だけではなく、体のあらゆるところにまで影響を与えてしまいます。そのまま気づかずに噛み続けていると、状態はどんどん悪くなってしまいます。自分の噛み合わせを確認するのは、難しいですよね。

当院は、噛み合わせ治療がきちんとできる数少ない医院の一つです!

噛み合わせに関する筋肉、ツボの触診、開口路の確認、開口量診査

などで詳しく調べていきます。

全て終わったあとは、マウスピースの型取りを行ない、ご自宅でマウスピースを使い続けていただきながら、メインテナンスをしていく中で経過をみていきます。

噛み合わせが気になる方は是非ご相談ください!

歯磨き伝来

こんにちは🐶

今年も「歯と口の健康週間」の季節がやってきましたね🦷✨

皆さん毎日ちゃんと歯磨きしてますか?

 

「食事をしたら歯を磨く」今は当たり前の習慣ですが、人はいつから歯を磨くようになったのでしょうか?

 

歯磨きの起源は紀元前5世紀頃のインド。最初に歯磨きを提唱したのはお釈迦様です🌟

修行中に弟子の口臭が気になったお釈迦様が、読経の前に小枝で歯磨きをすることを戒律に定めました。

それが仏教の伝来とともに日本に伝わり、僧侶や公家などの上流階級の人々が身を清める儀式として歯磨きが行われたそうです。

 

庶民が歯を磨くようになったのは江戸時代。「房楊枝」という木の枝の先を裂いてブラシ状にしたもので、歯を磨いていました。この「房楊枝」が今の歯ブラシの元祖となります。

それが時代とともに改良されて、数十年前に今の歯ブラシが完成しました😃🪥

 

歯磨きは自分の健康のためはもちろん、口臭などで周りの人に不快な思いをさせないためのマナーとしても大切な習慣です。

皆さん食事の後は忘れずに、しっかり歯を磨きましょうね😊

矯正中の方でも使えるフロス

こんにちは😊

今日は矯正中の方でも使えるフロスをご紹介します!

矯正の装置が入ってると歯ブラシだけでは届かないプラークがあるので、歯と歯の間はこちらのフロスがオススメです!

使い方はホルダー先端(厚みの薄い方)をワイヤーの下に潜らせて、ゆっくり動かします。

1袋30本入りです。

歯ブラシ以外の補助用具も取り入れていければ虫歯の予防にも繋がりますね。