月別アーカイブ: 2021年6月

乳歯の虫歯

こんにちは!今日は、乳歯の虫歯についてお話しします!

生まれたばかりの赤ちゃんは、虫歯菌を持っていないことが確認されています。

では、なぜ虫歯になってしまうのでしょう。実は、大人から赤ちゃんへと虫歯菌をうつしてしまっているのです。

どのようなことでうつるのかというと、、、

・スプーンや箸の共有

・大人が口に入れたものを与える

・フーフーする

・キスをする    など虫歯菌は唾液を介してうつります。

乳歯の虫歯は「感染の窓」といわれる、1歳半から3歳までに決まり、この期間に虫歯にならなければ大人になっても虫歯にならないといわれています。虫歯菌が感染するようなことは避け、毎日の歯磨きやフッ素塗布、定期的な歯科受診などで子供のお口の健康を守っていきましょう!!!

乳歯はいつ抜ける?

こんにちは、アジサイが、綺麗に色づき始める季節になりましたね😃

今回は、乳歯についてのお話です。

来院される患者さんによく「乳歯っていつくらいに抜けるんですか?」

と聞かれることがあるのですが、

下の前歯(6歳頃)

上の前歯(7歳頃)

前歯から奥歯にかけて(8〜9歳頃)

奥歯(11歳頃)

の順で生え変わっていきます。

順番は個人差があるので上の通りではなくて問題はありませんが、

注意してほしいポイントがあります。

1. 乳歯が抜ける前に永久歯が生えてくる

2. 生え変わりの時期を大きく過ぎても、乳歯が抜けない

3. 乳歯が抜けてから3ヶ月過ぎても永久歯が生えてこない

こういう時には一度ご相談下さい😌

 

次に抜けた乳歯の保存方法について。

皆さん抜けた乳歯はその後どうしていますか?

日本では昔から、上の歯が抜けたら家の縁の下へ。

下の歯なら屋根の上に投げるという風習がありますが、

最近は成長の記録として保存する方も多いそうです。

ただ、抜けた歯に血や汚れ、細菌が付いたままだと

虫が湧いたりするので、保存する場合はしっかり処理する事が大事です。

方法は

1. 乳歯をオキシドールに半日くらい漬ける

2. 歯ブラシなどで汚れをしっかり落とす

3. 水でよく流し、よく乾燥させる

今乳歯保存用の専用ケースもあるそうなので、お子さんと一緒に

お気に入りのケースを見つけるのも楽しそうですね😉

セラミックの下準備

 

こんにちは!!暑くなってきましたね☀️

本日は今月のキャンペーンにちなみまして、セラミックのお話しをしたいと思います😊🍀

セラミックの被せ物を入れるために大切なことは何だと思いますか❓❓

それは下準備です

被せ物をより長く キレイに 健康に保たせるために、コマキ歯科で行われている治療をご紹介します😆

①歯周病の治療

→歯肉が腫れていたり、出血していると精密に型取りできず、上手く入りません😨歯磨きの確認と歯肉のお掃除をして歯肉の状態を落ちつかせましょう

②土台作り

→神経がない歯には軸を立てます。オススメはファイバーコアです。グラスファイバーでできた土台は歯の根を衝撃から守る役割があります👊

③ホワイトニング

→せっかくセラミックの歯を入れるなら、周りの天然歯もホワイトニングで白くしてよりキレイな歯を入れましょう🦷🌱

 

下準備によって口元の印象や歯の寿命に影響が出ることも😣💦

時間がかかっても下準備は念入りに👍

災害時の口腔ケア

こんにちは😃

今回は災害時の口腔ケアについてお話します🪥

災害時は水不足によりいつもと同じ歯磨きを行うことが難しくなります。口は肺への入り口なので口の中を清潔に保つことができないと特に高齢の方は誤嚥性肺炎を起こしやすくなってしまいます。

そこでどのような口腔ケアが効果的かいくつかご紹介します✨

①食後にうがいをする

②ガーゼやハンカチを指に巻いて歯を拭う

③唾液腺マッサージを行う→唾液により口の中の汚れを洗い流す働きがあります✨

④液体ハミガキを使用する→練りハミガキとは違い、お水を必要としません❕

適量をお口に含み20秒うがいをしその後ブラッシングをすることでお口の中の菌を減らすことができるので殺菌効果が期待できます✨

みなさんのお役に立てたら嬉しいです😊

もしもの災害時のために覚えておくと安心ですね🦷🌱