歯石の種類について

こんにちは🌞

今日は歯石のお話をしていきます。

歯石には種類があることを知っていますか?

歯石とは歯垢(プラーク)が石灰化したものであり、歯茎の上についている「歯肉縁上歯石」、歯周ポケット内にある「歯肉縁下歯石」があります🦷

1️⃣歯肉縁上歯石…色は白っぽく、プラークが原因で唾液中に含まれるカルシウムやリンが結びついて形成されます。縁下歯石と比べると量が多く、形成が早いですが柔らかいため、比較的簡単に除去できます。

2️⃣歯肉縁下歯石…歯肉からの出血が原因で色は黒褐色です。縁上歯石と比べると量は少ないですがかなり硬いため除去が困難です。

歯垢は細菌の塊です👿

歯石をついたままにしておくと歯周病や口臭などのトラブルを引き起こす恐れがあります。

歯石がつくのはプラークが原因なのでプラークをつかなくするための毎日のブラッシングが大切になります🪥💦

歯と歯茎の境目を適切な圧でブラッシングを行い、フロスや歯間ブラシで歯と歯の間もお掃除をしましょう😊

縁下歯石はついてしまっても自覚症状はなくご自身では取れないため歯科医院でのクリーニングが必要になります。

日頃からセルフケアをしている方でも、お口の中から100%完全にプラークを無くすことは困難で数ヶ月すると歯石は沈着してきます😱

3〜4ヶ月に一度は定期検診を受け、歯石の除去を行いましょう😌✨