親知らず子知らず

こんにちは😃まだまだ暑い日が続きますね💦

「親知らず」の由来

親知らずは通常10代後半から20代、30代頃前歯から数えて8番目に生えてきます。

「親知らず」という呼び方は俗称で、諸説ありますが

昔平均寿命が50歳前後だった頃、子供が20代になる頃には

親がもう無くなっている事が多く、「親が生えたことを知らない歯」

という事で「親知らず」と呼ばれるようになったそうです。

「親知らず」=「抜歯」⁉︎

ところで皆さん「親知らず=抜歯」っていうイメージ強くないですか?

来院される患者さんに親知らずの話をすると、

「抜いた方がいいですか?」と聞かれることは多いです。

では実際生えてきたら抜いた方がいいのでしょうか?

親知らずには生え方にパターンがあり、抜歯した方がいいケースは3つあります。

①虫歯や歯周病の恐れがある

②噛み合わせが悪い

③歯科矯正する予定がある

親知らずが正常に生えていたり、完全に埋まっていて、

痛みがなく口内や顎に悪影響がないのであれば、

抜歯する必要はありません。

 

親知らずは必ずしも抜歯しなくてはならないものではありません。

もし今生えていて将来心配という方は、一度受診をおすすめします。