こんにちは😃☀️
今日は歯医者で使う麻酔について紹介します❗️🦷
歯医者で使う麻酔には
①表面麻酔
②浸潤麻酔
③伝達麻酔があります💁🏻♀️

①の表面麻酔は麻酔の痛みを和らげるために、歯茎に塗って表面の感覚を麻痺させる方法です。ゲル状のものやスプレー式、シールタイプ、レーザーを使うことがあります。
②の浸潤麻酔は、細い針を使って麻酔薬を注入します。表面麻酔を行なっていると、痛みはだいぶ和らぎます。
③の伝達麻酔は、麻酔が効きづらい下の奥歯に使用する麻酔で、親知らずの抜歯に用いる事が多いです。
浸潤麻酔の持続効果は大人で1〜3時間、子どもは1〜2時間と言われています。
麻酔が効いている間は感覚が麻痺しているので、唇や頬を噛まないように気をつけましょう💦
熱いものが感じにくくもなるので火傷にも注意してください🍜💥
お子様によっては麻酔が効いているところを触ってしまい、麻酔が切れた後痛みや腫れが起こる事があるのでなるべく触らせないようにしてください🙅♀️
歯医者で麻酔を使うことは多いですがなかなか慣れないと思います。
不安な時や体調に変化がある時は遠慮せずに声をかけてくださいね😆🌈

