歯磨き伝来

こんにちは🐶

今年も「歯と口の健康週間」の季節がやってきましたね🦷✨

皆さん毎日ちゃんと歯磨きしてますか?

 

「食事をしたら歯を磨く」今は当たり前の習慣ですが、人はいつから歯を磨くようになったのでしょうか?

 

歯磨きの起源は紀元前5世紀頃のインド。最初に歯磨きを提唱したのはお釈迦様です🌟

修行中に弟子の口臭が気になったお釈迦様が、読経の前に小枝で歯磨きをすることを戒律に定めました。

それが仏教の伝来とともに日本に伝わり、僧侶や公家などの上流階級の人々が身を清める儀式として歯磨きが行われたそうです。

 

庶民が歯を磨くようになったのは江戸時代。「房楊枝」という木の枝の先を裂いてブラシ状にしたもので、歯を磨いていました。この「房楊枝」が今の歯ブラシの元祖となります。

それが時代とともに改良されて、数十年前に今の歯ブラシが完成しました😃🪥

 

歯磨きは自分の健康のためはもちろん、口臭などで周りの人に不快な思いをさせないためのマナーとしても大切な習慣です。

皆さん食事の後は忘れずに、しっかり歯を磨きましょうね😊