予防歯科の先進国スウェーデン🇸🇪
日本人の歯磨き回数は1日平均2〜3回なのに対し、スウェーデンは1日1回!歯磨きの回数が少ないのに、何故スウェーデンでは虫歯や歯周病の人が少ないのか?それは予防的歯磨きを実践しているからです。今回はスウェーデンの予防的歯磨きの仕方をご紹介したいと思います✨🪥💁🏻♀️✨
1️⃣夜寝る前に歯磨きを行う🪥
寝ている間口の中は唾液の量が減り、虫歯や歯周病などの菌が増えます。
就寝前に歯ブラシだけではなく、フロスや歯間ブラシも使って細かいところまで磨くことで、細菌の数を減らすことができます。
2️⃣フッ素入りの歯磨き粉を使う🦷
フッ素濃度の高い歯磨き粉を(大人は950ppm以上、子供は1,000ppm以下)歯ブラシは濡らさずに2㎝程度出し、全体に行き渡るように塗りつけるように磨きます。
3️⃣うがいはしない🚰
磨いた後、唾液や泡を吐き出します。うがいをするとフッ素が流れ出てしまうので、30分以上はうがいをしないでください。
うがいをしないと気持ち悪いという方は、歯磨き粉は泡立ちの少ないジェルタイプや液体タイプの物を選ぶといいかもしれません☝🏻
スウェーデンが予防歯科の先進国になった理由については、歯磨きの仕方だけではなく国家の積極的な取り組みがあったりもしますが、まずは自分でできる範囲から予防歯科に取り組んでみてはいかがでしょうか?😄


