投稿者「コマキ歯科」のアーカイブ

IPMPとCPCってなに?

こんにちは😊🌟

今日は歯磨き粉に含まれる成分についてお話していきます。🦷🪥

みなさんが使っている歯磨き粉の中に、「IPMP」や「CPC」という成分は入っていますか?

実はこれらは歯周病菌を殺菌してくれるお薬なのです。😈💥

1️⃣CPC(塩化セチルピリジニウム)とは…🧐

口腔内の浮遊している細菌に強い殺菌効果を発揮します。

しかし、CPCは細菌が作るバイオフィルムというバイ菌の塊の表層までにしか効果を得られません。

2️⃣IPMP(イソプロピルメチルフェノール)とは…🧐

親水性と疎水性の中間の性質を持っているため、バイオフィルム内に浸透して殺菌してくれます。

しかしIPMPは浮遊している細菌に対しての殺菌力はCPCの1/10程度しか得られないため、IPMPのみを使えばよいというわけでもないようです。😫💦

それぞれ効果や役割が違うので適切な量や他の成分との組み合わせが大切です。☝🏻

当院では、IPMPが含まれるSP-Tジェル、CPCが含まれるSP-Tメディカルガーグルを取り扱っております。💁🏻‍♀️🍀

お口の中の状態によって、どれを選択すればよいかも変わってくるので、歯磨剤や歯のことで気になることがあればいつでもお気軽にお問い合わせ下さいね😊✨

 

こんにちは😊

先日2月14日はバレンタインデーでしたね!

今日はバレンタインデーにちなんでチョコレートと虫歯のお話をしていきます!

チョコレートは虫歯になりやすいイメージがありますよね。しかし全てのチョコレートが虫歯になりやすいわけではないのです。

虫歯の原因は甘いものというよりは砂糖です🌿

チョコレートに限らず砂糖が沢山含まれている食品は虫歯になりやすいのです🫢

チョコレートにも沢山種類がありますがチョコレートやココアに含まるカカオポリフェノールは虫歯になりにくいと言われています。

是非選ぶ時にカカオ含有量の多いチョコレートを選んでみてください😊

お口の中に砂糖が長時間滞在すればするほど虫歯になるリスクも高まります。

食べた後にはしっかり歯磨きをしましょう♩

寒い日に歯がカチカチするのは?

ようこそ。コマキ歯科ブログへ。

まだまだ寒い日が続きますね。今日は朝から雪模様。

あまり積もらないことを願いたいですね。

さて、あまりに寒いと自然と体が震えたり、歯がカチカチと当たって

止まらなくなった、なんて経験があると思います。

人は体温が下がった時に、自分で熱を作り出そうとします。

その際、全身の筋肉を震わせるのですが、多くの熱を必要とする場合には

細かな筋肉まで使うことになります。

その結果、口の周りの筋肉まで震わせるので自然と歯がカチカチと

動いてしまうのです。

この熱を作り出そうとする生理現象のことを「シバリング」と言います。

「シバリング」をしているときは安静時に比べ、酸素の消費量は2倍に

熱の生産性は6倍にもなります。

自分の体を守るために自然とするですから、人間の体は本当にスゴイですね。

ちなみに「シバリング」で歯がカチカチと当たる程度では歯への影響は

ほとんどないようです。ただし、あまり歯の当たる音が大きかったり、

食いしばったりすると歯が欠けたりすることも。気になる方は歯医者さんを

受診しましょう!

 

2月のキャンペーン

こんにちは🌞

キャンペーンのご紹介です✨

2月末まで平日10時から16まで限定にはなってしまいますが、

レーザー麻酔が初回無料で受けることができます💁🏻‍♀️

レーザー麻酔は、注射のチクッとした痛みや麻酔が切れたあとの痛みを和らげる効果があります!

麻酔が苦手な方や、痛みに敏感な方は、是非この機会にお試しください🍀

歯磨きで感染予防

こんにちは🐶

コロナが新年早々猛威を振るっていますが、冬はコロナだけではなくインフルエンザにも気をつけなくてはなりませんね😷

 

予防としてうがい手洗いはもちろんですが、「お口は健康への入口」という言葉があるように、口の中を清潔に保つ事も感染症予防としてとても重要です!!

 

ですが歯磨きは唾液による飛沫感染が指摘されていて、学校や職場で禁止になっているところもあるそうです。

そこで今回は飛沫が飛び散らない歯磨きの仕方のご紹介です☝🏻👩🏻‍⚕️

その① 小さめのヘッドの歯ブラシを使う

その② 口を閉じて磨く

その③ うがいをするときは、出来るだけ洗面台に顔を近づけて、静かに吐き出す

その④ 使用後の洗面台はアルコールで消毒する

あとご家庭では、家族同士の歯ブラシがくっつかないように置くのもポイントです🌟

 

以上の方法を室内を換気しながら行って、お口の中を清潔に保ち感染予防をしていきましょう‼️

歯磨きイヤイヤ期

子供の歯磨きでなかなか磨かせてくれなくて困ってるお父さんお母さんに私の実体験をご紹介します。

初めは口を開けてくれなかったりギャン泣きで動き回って押さえて歯磨きをしていましたが、それは逆効果でもっとギャン泣きがヒートアップ。

そこで色んなことを試してみました。子供の好きなキャラクターの歯ブラシを使ってみたり、歯磨き粉のフレーバーを変えてみたりもしました。他にも歯磨きのテレビを見ながら歯磨きしてみたり、立った状態でしてみたりと色んなことを試しましたが、1番効果的だったのが好きなぬいぐるみと一緒に歯磨きすることでした。

歯を磨かせてくれるまでの道のりは長くて大変ですが、少しでも参考になれたらなと思います。

訪問歯科

こんにちは😊🍀

今日は訪問歯科についてお話します🎶

コマキ歯科では、「いつまでもお口から食べられるように」をモットーに訪問歯科を行なっています😊

 

「寝たきりで動けない」「身体が不自由で1人では移動が難しい」など通院が困難な患者様がいる施設や居宅を訪れて診療を行います👩🏻‍⚕️✨

 

治療も虫歯や入れ歯など歯科医院で行うほとんどの治療ができます🦷☝🏻

 

治療が終わってからの定期的な口腔ケアもとても大切です😊🪥

 

何かお困りのことがありましたらお気軽にご連絡ください☺️🍀

12~1月のキャンペーン

こんにちは、コマキ歯科です☺️!

キャンペーンのご紹介です♪

今日から1月末までジェットが平日の10時~15時限定になりますが

お安く受けることができます😁✨

ジェットは短時間でヤニやステインを落とすことができます!

ぜひこの機会にお試しください💡‼️

牛乳と歯

こんにちは🌞今日は牛乳🥛と歯の関係についてお話ししていきます。

みなさんは牛乳はお好きですか❓

実は牛乳は歯を強くしてくれる飲み物です😊✨

カルシウムを多く含み、乳糖やアミノ酸がカルシウムの吸収を高めてくれます。

効率よくカルシウムを骨に変えるためには、ビタミンDの摂取が必要です。

ビタミンDには小腸でカルシウムを吸収しやすくする働きがあります。ビタミンDを多く含む食品は、天日干しのしいたけやキクラゲ、サケ、イワシなどの魚類、卵黄などがあるので積極的に食事に取り入れましょう☝🏻✨

 

そして、外傷によって歯が抜けた場合も牛乳は役立ちます‼️

牛乳は、歯の乾燥を防ぐだけでなくお口の中に近いpHを備えているので、歯根膜などを健康な状態で保存することが可能になります💡

歯が抜けたら牛乳につけたまま来院してください💁🏻‍♀️

もし牛乳がない状況でも決してゴシゴシ洗いはせず、水道水で軽く水洗いをしてお口の中に含んでおいてください。

歯が抜けた場合は出来る限り早めに歯科を受診していただくことで元に戻せる可能性も高くなりますのですぐにご連絡くださいね❗️👩🏻‍⚕️🌟

口腔ケアの効果

 

こんにちは😊

今日は口腔ケアをすることの効果についてお話します♩

口腔ケアをすることでお口の中がきれいになり、すっきりしますよね✨

それだけではなく口腔ケアをすることでもっと沢山のいいことがあります!

①虫歯、歯周病予防

②唾液の分泌促進

③誤嚥性肺炎予防

④心臓病、糖尿病予防

⑤味覚の改善

⑥認知症予防

 

④の心臓病、糖尿病では歯周病菌が血中に入り込むことで心筋梗塞や狭心症など心臓病を引き起こ

すリスクが高まると言われています。また歯周病が悪化すると糖尿病が悪化する、歯周病治療を

糖尿病が改善するといった相関関係もあります🌿

⑥の認知症では、歯がほとんどなく入れ歯を使用していない人は20本以上歯が残っている人に

比べて1.9倍認知症になる確率が高くなるというデータもあります。

このように口腔ケアをすることでお口の中だけではなく全身の健康にも繋がっていくのです😌✨

お口と全身の健康のために、これからの口腔ケア大切にしていきましょう🌟